こんにちは。
keiです。
今回はベーコン(既製品)の燻製についてお伝えしたいと思います。
→前回はこちら。酒のおつまみ! 燻製について
まず使用する物の紹介から・・・
左が燻製する際に使用する鍋。 右が燻した後、少し放置しておく保温鍋。
今回チップ使用するチップは「さくら」を使用。
無難なチップですね。
さて始めていきます。
まず袋から出します。
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見て分かる通り少しテカって水分があるのがわかります。
燻製する際には水分を極力抜いたほうがよいので拭き取ります。
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そして更に水分抜きたいので、下記の形にして冷蔵庫で3時間程放置。
特に気にしない人は放置しなくても良いですし、もっと抜きたい人は
1日くらい放置してもいいですし、好みですね。
私ははよ食べたくなってきたので3時間で
放置している間に燻す準備を。
鍋底にアルミホイルをひいて、その上にチップを起きます。
私のこの鍋の場合は、真ん中が火の通りが良いくないので、
円状に置いてあります。
そしてその上に網を設定して完了です。
放置されていたベーコンをこの網の上に起きます。
そして中火でチップから煙が出るまで蓋をせず放置。
煙確認できたら弱火にして蓋をして、10分~20分放置。
時間は季節や好みによって変化しますね。
ていうほど上手く調整できないですけどw
時間経過したら火を止めたら、保温鍋に移動して20分放置。
中身見たくても蓋を開けちゃ駄目です。
せっかくの煙が逃げちゃうので。我慢です。
20分経ったらお待ちかねの開封です。
こんな具合になりました。わかりますでしょうか。
いい色です。美味しそうです。
ビフォー アフター
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ちなみに・・・下の画像で汁が下に垂れているのがわかりますでしょうか。
真ん中あたりです。
この汁がチップにかかってしまうとチップが燃えませんし、
場合によっては土鍋にヒビが入ります。
ですので、水分は極力抜いたほうがいいですね。
またはチップの上に更にアルミホイルを設置してもよいかもしれません。
今回右の方のチップが燃えきれていなかったので、
鍋の位置やチップの配分を考え直さないとですね。
さてこれで食べるかと思いきや、味なじませるためにラップして
冷蔵庫で2時間程放置。これも好みです。
お次は焼色つけるために焼いていきます。
ブロックなのでちょっと焼くの大変。
こんな感じで焼き・・・
ついに食卓へ
うまく言葉に表せられない美味しさです。
ちなみにこの既製品、一番安く人気なさげなやつだったんですが、
ものすごく美味しくなりました。
燻した香りと余計な水分が飛んでいるので味が凄く凝縮していて。
さて皆さんいかがでしたでしょうか。
ベーコンは元々美味しいのですぐ焼いてもいいんですけど、
燻製というひと手間で物凄く至福な時を味わえます。
あと達成感も。
おすすめです!
keiでした。