少額からでOK!日本株で高配当株ポートフォリオを形成するならSBIネオモバイル証券がオススメ!

 

ひとし
ひとし
突然ですが老後資金2,000万円不足問題どう対策してますか?

 

2019年に衝撃的な金融庁のレポートが発表され、話題となりました
退職金と公的年金だけでは老後資金がおよそ2,000万円不足する試算結果が出たという内容です

 


生活スタイルに個人差があるので一概に「2000万円老後資金が不足する!」というのは短絡的かもしれません

 

しかしながら少子高齢化によって将来の公的年金と退職金だけでは老後資金を賄えなくなってしまうというのはおそらく今の現役世代の多くに当てはまるのではないでしょうか

 

そしてこの金融庁のレポートは「日本国民は金融リテラシーを高め、貯金一辺倒から脱却し、資産形成せよ」とのメッセージであると私は受け取りました

 

実際に税制優遇のあるNISAやiDeCoなど個人の資産形成を後押しする制度からもそのような意図が読み取れます

 

投資未経験者
投資未経験者
そんないきなり投資して資産形成しろって言われてもどうすればいいかわからないよ・・・

 

という方にオススメなのがSBIネオモバイル証券での少額投資です

 

ひとし
ひとし
今回の記事ではSBIネオモバイル証券のメリット・デメリットを解説していこうと思います

SBIネオモバイル証券のメリット

 

・単元未満株の取引手数料が最安
・Tポイントを使って投資ができる
・当選しやすい「ひとかぶIPO」に応募できる

 

・単元未満株の取引手数料が最安

日本株は基本的に取引単位が100株からとなっており、100株未満の場合は「単元未満株」での取引となってしまいます

 

従来のネット証券でも「単元未満株」の取引自体は可能でしたが手数料がかなり割高なため、単元未満株での取引は現実的ではありませんでした

 

人気のネット証券の単元未満株の手数料は下記のとおりです

単元未満株手数料一覧(2021年1月時点)
SBI証券
(S株)
「1注文の株式約定代金×0.5%(税込0.550%)下限50円(税込55円)
楽天証券 単元未満株取引のサービスなし
マネックス証券
(ワン株)
約定代金の0.5%(最低手数料48円)(税抜)

 

ひとし
ひとし
手数料が高すぎる・・・

 

このように実質的に100株からの取引しかできず一定量の資金がなければ日本株への投資は難しいのが現状でした

 

しかし、SBIネオモバイル証券の登場で状況は変わりました

 

手数料は月間の取引額が50万円までであれば月額200円+消費税という破格の安さです

 

買付価格を平準化するために1株ずつ細かく注文をしても月50万円までなら手数料は変わりませんからグッと日本株の積立がしやすくなりました

・Tポイントを使って投資ができる

さらにネオモバイル証券内でしか使えませんが毎月200ポイントのTポイントが還元されます

 

Tポイントはネオモバイル証券内で1ポイント1円として使えるので実質の手数料は現在20円しかかからないことになります

 

ひとし
ひとし
利用しているこっちが心配になるくらい安い!

 

Tポイントの使い道に困っている方はこれを機にTポイントで投資を始めてみるのもよいかもしれません

実際にぼくもネオモバでTポイントを使っており、2021年1月現在25,000ポイント以上を利用しています

・当選しやすい「ひとかぶIPO」に応募できる

IPOとは新規に上場する会社の株式のことで投資家にめちゃくちゃ人気のある商品です

 

というのもIPOの株は上場した瞬間に2倍、3倍といった値上がりが期待できるからです

 

IPOは超勝率の高い商品なので投資家からの人気が高く、上場前の売り出しのブックビルディングでは常に抽選となってしまいます

 

ぼくも一時期日本株の口座に資金を集中させてIPO抽選を本気で取りに行った時期もありましたが1度たりとも当選したことはなかったです

 

ひとし
ひとし
IPO当選とか都市伝説だろ・・・

 

しかしそんなぼくでもネオモバでは複数回当選しています

単元未満株でしか当たりませんのでせいぜい数千円しか儲かりませんが非常に当選確率が高く少額からIPOに挑戦できるのでこの「ひとかぶIPO」を目当てにネオモバの口座を開設してもよいかもしれません

 

また、2点ほど注意点があります
①売却できるのは初値をつけた翌営業日から
②単元未満株なので指値注文はできない

 

ひとし
ひとし
上記の点に気を付けて「ひとかぶIPO」に参加しましょう

 

ネオモバイル証券のデメリット

 

・単元未満株は成行注文しかできない
・手数料は月額制なので一度も注文しなくても料金が発生してしまう
・NISAは非対応

 

・単元未満株は成行注文しかできない

ネオモバに限らず単元未満株は成行注文のみで指値注文ができません

 

約定する価格は注文するタイミングによって変化します
前場始値・後場始値・後場終値のうちのどれかです

 

発注をする際にいつ約定するのか画面に出るので一応タイミングは選ぶことが可能です

・手数料は月額制なので一度も注文しなくても料金が発生してしまう

手数料が月額制ゆえに株の売買を一切していなくても利用料金が発生するという点には注意が必要です

 

しかしながらメリットのところで述べたように毎月ネオモバ内で利用可能なTポイントが200ポイントもらえるのでそれほど気にする必要はないように思います

 

このポイントは2か月間で期限が切れてしまうので例えば「UFJ FG」といった単価の安い株式を購入するのに使ってもよいでしょう

 

またはネオモバでは自動買付機能もあるので積み立てたい銘柄を決めて毎月決まった日に買い付けをするといったことをしてもよいかと思います

 

・NISAは非対応

これは別の証券口座を併用すれば解消できますね

 

ひとし
ひとし
NISAは楽天証券でつみたてNISAを利用するのがオススメです

 

SBIネオモバイル証券のメリット・デメリットまとめ

これまで述べてきたメリット・デメリットをまとめるとSBIネオモバイル証券の利用に向いている人、向いていない人はこんな感じ

 

要点まとめ

少額から日本の個別株で高配当ポートフォリオを形成したい人なら検討の余地あり
◆100株単位でもかまわないくらい資金力のある人、外国株に投資したい人は不向き

 

SBIネオモバイル証券に興味のある方はこちらの公式サイトもチェックしてみてください

SBIネオモバイル証券 公式サイト

 

ひとしでした
それではまた

ABOUT ME
ひとし
当ブログ発起人の30代の工員 ジョブホッパー&元社内ニートです/中小企業の経理・総務職を転々とし、流れ着いた先は社内ニート/社内ニートに耐えられず工員に/趣味で投資を続けているものの負けっぱなし/高配当株&インデックス投資で現物のみに方針転換/ビットコインFX再開←いまここ