ひとしです
今回は営業だけは絶対にやりたくない文系大学生の就活術
志望動機対策編その②となります
前回のその①では志望動機のベース作りの話をしました
【志望動機対策編その①】営業だけは絶対やりたくない文系大学生の就活術【例文あり】ひとしです 今回は営業だけは絶対にやりたくない文系大学生の就活術
志望動機対策編その①となります 前回の業...
今回はより踏み込んで入社したらどんな仕事がしたいか?という部分を作り込んでいこうと思います
やりたい仕事をはっきりさせておけば営業に配属される可能性を低くすることができます
結論からいうと人事・総務・経理などのバックオフィス系を志望しましょう
ひとし
営業配属を回避しバックオフィス系に配属されるためにもやりたい仕事のことについて固めていきましょう
やりたい仕事の理由に説得力を持たせよう
製造業への志望動機として工場でバイトしてものづくりへの興味を持ったというストーリーで説得力を持たせろということを前回お話しましたが今回も同様にバックオフィス系の仕事を志望することに説得力を持たせるということをしていきます
とにかく志望動機の一貫性と理由付けをとことんやるのがヒキブラ流の就活術です
コミュ力に自信がなくともこの一貫性と理由付けがキチンとできていれば面接でも堂々としていられますよ
大学での専攻から説得力を持たせる
法学部系なら人事系の職種
経済・経営学部系なら経理系の職種を志望することをオススメします
大学で学んできたことからやりたい仕事に繋げるという王道パターンです
法学部であれば労働法のゼミに所属したり講義をとったりして企業の労働問題等について学び、そこから人事を志望する説得力を持たせられると思います
ボクは法学部だったので経済学部や経営学部がどのような講義やゼミをやっているかわからないですが企業会計や税務に関わりが深いゼミや講義を取るなりして経理を志望する説得力を持たせましょう
関連する資格を取得して説得力を持たせる
大学の専攻が文学部や社会学部等の人は資格を取得するのが良いと思います
人事系の職種を目指すのであれば社会保険労務士を
経理系の職種を目指すのであれば日商簿記1級を目指すことをオススメします
これらは大学生のうちに取得できれば就活における「切り札」となりえるでしょう
世間一般でも難関資格に位置づけられていますし取得に至るプロセスだけで自己PRのエピソードもできてしまいます
そんな人はランクが下の資格を取得しましょう
人事系なら労務管理士2級、経理系なら日商簿記2級です
これならかなり難易度は下がるので取得しやすいです
就活生
う~ん・・・
でもかんたんな資格なんて持ってても意味ないってよくいわれるよね
確かにこれらは未経験で30歳とかになってしまった人が取っても意味のない資格です
しかし可能性の塊である大学生のあなたが持つことはとても意味があることなのです
志望動機 例文その①
法学部出身で人事系職種を希望する場合
例文その①
貴社は働きやすさを考えた他社にはないユニークな制度を採用しており、そのような制度の立案や運用をやってみたいと考えています。
私は労働法のゼミに所属し、様々な労働問題の事例について学びました。
より実務に近いことも知りたいと思い、自主的に労務管理士2級を取得し、現在は社会保険労務士の取得を目指して勉強を続けています。
大学と資格取得で得た知識を用いて、より働きやすい職場作りをしてみたいと思っています。
志望動機 例文その②
経済・経営学部系出身で経理職を志望する場合
例文その②
経理部で連結決算の業務をしたいみたいです。
私は商学部に入学が決まったときから在学中に日商簿記1級を取得することを目標に設定しました。
アルバイトやサークル活動のかたわら勉強を続け、なんとか合格することができました。
貴社は海外に生産拠点の子会社を複数抱えており、また東証プライム市場にも上場されていますので日商簿記1級で学習した高度な会計処理の実務に挑戦したいと考えています。
新卒採用は基本的に総合職採用がほとんどなので実際ここまで細かく言ってしまうと「希望じゃない部署に配属されたらすぐ辞めちゃうかも」と思われて敬遠されてしまうかもしれません
ですが絶対に営業はやりたくない!という強い意思があるのならここまで作り込んでしまってもいいかもしれませんね
まとめ
今回はやりたい業務から志望動機を考えてみました
やりたい業務の作り方まとめ
- 大学の専攻とからめる
- 法学部なら人事 経済・経営系学部なら経理
- それ以外の学部でも関連の資格を取得して「やりたい業務」の根拠を作る
次回は志望動機対策編その③となります
将来どのような人材になっていたいかについて考えていきましょう
それではまた!